使い方(操作方法)

1. 地図検索について

トップメニューの「地図検索」から入ります。

地図上の地名をクリックすると、日本の場合は地方や県を選択する画面に、その他は墳墓の一覧が表示されます。見たい地名をクリックすると、詳細画面が表示されます。

写真1 地図検索トップ画面

2. 文様検索について

トップメニューの「文様検索」から入ります。

ここでの検索は「and検索」です。例えば、「円文」「三角文」「前方後円墳」にチェックを入れて検索すると、「円文と三角文の文様のある前方後円墳」を検索します。

写真1 地図検索トップ画面

(1) 文様

描かれた文様から装飾古墳を検索します。見たい文様にチェックをいれて「検索する」をクリックします。文様の写真と古墳名が表示されます。(下写真参照)

写真2 文様検索結果(「円文」で検索)

(2) 古墳形状

古墳の形から検索します。ここでの検索は「or検索」です。例えば、文様で「円文」にチェックし、古墳形状で「前方後円墳」「円墳」にチェックすると、「円文のある前方後円墳」と「円文のある円墳」の両方が検索されます。文様をチェックせずに古墳形状だけにチェックを入れると、検索結果は古墳の外観写真(写真がある場合)と古墳名が表示されます。

写真3 古墳形状のみをチェックした場合の検索結果

(3) 県名

県名を選択して検索します。文様、古墳形状にチェックをいれ(任意)、県名を選択して検索します。該当する古墳名が一覧表示され、文様の写真と古墳名が表示されます。

写真4 県名検索結果

(4) 古墳名直接入力

古墳名を直接文字で入力して検索します。検索結果は古墳名と写真がポップアップで表示されます。

写真5 古墳名直接入力検索結果

(5) 表示方法

表示方法は、「詳細情報」「地図表示」「すべて地図表示(分布)」の3種類あります。「詳細情報」と「地図表示」は、検索結果を表示したのちに個別の古墳名や写真をクリックすることで、個別の古墳の情報の表示方法を「詳細情報」と「地図表示」とに使い分けることができます。

写真6 「詳細情報」画面 写真7 「地図表示」画面

「すべて地図表示(分布)」を選択して検索すると、個別の検索結果を表示せずに、小縮尺の古墳分布地図を表示します。

写真8 「すべて地図表示(分布)」画面

3. 3次元での表示方法(Geonova)

トップページの「九州内検索(Geonova版)」から見ることができます。3次元での表示は、Internet Explorerでのみ閲覧する事ができます。初めて閲覧する際は、G-Vista 3D Visualization Componentというアドオンをインストールする必要があります。

写真1 初めて閲覧する際に表示されるポップアップ(Windows10)

アドオンが正常にインストールされると3次元表示で閲覧することができます。

写真2 装飾古墳データベース 写真3 九州遺産データベース

III. その他 へ 進む